あなたに合うのはインプラント?入れ歯?

入れ歯がいいの?インプラントがいいの?○×△で比較してみましょう!
入れ歯 | インプラント | |
---|---|---|
治療方法 | そこに人工の歯を取りつけます |
|
期間 | ||
保険 | ||
費用 | ||
見た目 | ||
寿命 | ||
健康な歯への影響 | ||
歯ぐき、あごの骨への影響 | ||
体全体への負担 | ||
痛み | ||
噛める力 | ||
がたつき | ||
味覚 | ||
違和感 | ||
手術 | ||
事故 | ||
洗浄 | ||
衛生 | ||
歯科選び |
全ての方に適しているとは言い切れないインプラント
やり直しがきかない
インプラントを施術後に当院を訪れる患者さんが急増しています。それもそのインプラントの箇所の治療のためにです。「もうあの医院には行きたくない」「あの医者には診てほしくない」と、泣きついて来られる方もいらっしゃいます。インプラントは人工の軸を骨に埋め込むため、リカバリーが難しく、ひどい時には治療以前より悪化した状態になってしまうケースもあります。そんな悲劇を無くすためにも、経験と実績のある歯科医をしっかりとお探しください。

少子高齢化社会において
これからますます高齢化社会が進みます。もし、インプラントを入れている患者さまが寝たきりの状態になってしまったら…。はたして、インプラントのメンテナンスのために、歯科医院まで診察にうかがえるのでしょうか。さらにはご家族が普段のケアをきちんとできるのでしょうか。将来的なことも考慮して、治療に臨んでほしいと思います。
生活習慣病との関連
糖尿病、腎臓病などの生活習慣病を抱えている患者さまの数は、増加の一途をたどっています。外科手術を伴うインプラントを受ける際には、普段処方されている薬について、十分に気を配る必要があります。手術後も薬とにらめっこしながら、インプラントのケアに取り組まなければいけません。単純な噛み具合や見た目だけでなく、体全体をバランスよく見渡して、欠損した歯の治療方法を選んでください。